丸損ということではない

Posted by someone - 6月 29th, 2014

株式投資でも外貨投資でもギャンブルと違うところは
丸損ということではない
ということだと思います。

株価が下がっても買った値に対しどれだけの暴落があったかということとなり、
その差の分だけ手放す時に損をするということです。

FXだって外貨取引での差損の分だけ損をするということになります。

株式の場合持っている株券などが有価証券となりあ使い方としては金券のようなものです。
それに付随するのが株主配当金というものとなりますので、
暴落したからといってその株が一銭の価値がなくなるというものではありません。

FXにしても同じです。
外貨を買う形となります。
ただし、差益を得るためにはじめられる方が多いため、
差損となった時には丸損をすると勘違いしているのです。

ギャンブルだとどうでしょう?
お金をつぎ込んた分に対し、それを超える損をすればまるまる無くなるということとなりますので、残るものはないということになるのです。つまりは金券のようなものを買ったわけではないので、すっからかんになるということです。

FXだけで食べていくのは至難の業

Posted by someone - 5月 31st, 2014

将来は投資やFXだけで食べていけたらいいのに・・・

おそらくそう考えている方は少なく無いと思いますが、ここ最近、株主優待で暮らしているという有名な方の影響もあるかもしれません。

あの方だってかなりの損をしたことがあり、その時はどうやって生きていったらいいんだと思ったのだそうです。浮き沈みが激しいことは投資では言うまでもありません。バブル、リーマンショックの時に経験をされた方は少なくないでしょう。

資産運用のために大金を投じても必ず儲かり続けるということはありません。なかにはそれだけで優雅に暮らしている方もいますが、その方々には有利になる情報が先に行っているという話も聞かれます。大口さんですので当然といえば当然です。この方なら増資だって楽に受けられるということがあるからかもしれません。

一般庶民にも広がっている投資やFXですが、その方々のクラス迄行くには、かなり遠い道のりと言ってもいいでしょう。大口でやって生活すらできなくなっては困りますから。

ダメになったら、再就職を考えましょう。お勧めサイトはこちら。
■転職の決め手、面接対策 http://tensyoku-mensetsu.info/
■転職の第一関門、履歴書と職務経歴書の書き方 http://rirekisyo.pw/

損を最小限にくい留める

Posted by someone - 4月 16th, 2014

損は限り無く低く抑えることです。

そのために学んで起きたいのが損切りというものですが、
あとすこし待っていれば上がるから。
というやり方ではなく、決めたラインを目安に
早めに手をうっておくという手法を身につけるのです。

また反対に、利食いのタイミングも身につけていくべきです。

買値から何十パーセント上がったら利食いをするタイミングと決める。
というルールを作るということです。

一般的には30%がそのタイミングだと言われていますが、
買値を倍以上に膨らませたい気持ちはわかります。
実際に数倍もの利益を得ている方もいらっしゃいます。

でも初心者なら損も小さく、利食いでも欲張らずにというのが基本かもしれません。
それで回数を重ねていけばあなたの戦略を作っていくことができるのですから。

大損をしてしまえばそれまでです。
そこで諦めてしまう、やめてしまうという方は実際に多いのです。

学んだあとは経験を重ねること。
それが本当だと思います。

初心者ならNISA

Posted by someone - 3月 1st, 2014

投資を考えるとき、
初心者なら大きく出ることはまずありません。

ある程度の知識を持っていたとしても
それは必ずリスクが伴うことですので、最初は少額枠で投資をすべきです。

少額枠でトレードをするならNISAが大変おすすめ。

これなら税金がかかることはありませんので、
少額枠で勝負する初心者向けだと言われています。
有り金全てをつぎ込むなんて方はまずいませんものね。
いたとしたらギャンブルと同じなので、絶対にやめてほしいものです。

現在は普通銀行でも教えてくれるようなので聞いてみてはいかがでしょう?

口座は専用のものを持たなければなりません。
FX専用口座というものです。

預貯金口座があるからといってトレードをすることはできません。

また、専用口座には証拠金が入っていることは絶対です。
それがなければはじめることすらできないようになっています。

キャッシュバックキャンペーンを設けている証券会社の口座だって、
バックする条件もありますので、きちんと調べて口座開設をされてください。

儲けが少なくても安定したものに投資

Posted by someone - 2月 27th, 2014

儲けが少ないとわかっていても
安定した株を持っているのは良いことです。

それに投資しておくことで大損はしませんし、
少しずつですが配当金が入ってきますので
そのような銘柄を持ちましょう。

投資をされる初心者の多くは
大きく稼ぎたいという夢があるかも知れず、
未公開株式に魅力を持つかもしれません。
きっと世の中でヒットするであろうと思って。。。

そのようなものに手を出してばかりだと、
最初に持っていたお金も全て消えてしまう可能性があり
ややもすると借金を抱える可能性だってあります。

あなた自身で枠を作ってしまい、
安全なものはどれくらい持っておく、
その残りで勝負に出るというようにしたいものです。

将来のために入り続けるお金。
つまり資産を増やす目的で投資を行っても、
投資した分だけじゃなく、借金を抱えるになるのは本末転倒というものです。

少しのものが積み重なった時
10年後にはどれだけ膨らませられるか
あなたなりに計算をして投資をしていきましょう。

新情報は儲かる確率高い?

Posted by someone - 1月 3rd, 2014

新情報ってどう思いますか?

儲かっているトレーダーがそれを実践しているかというのも気になりますが、
儲かる確率高いのはあまり信用しないほうが良いとも言われています。

正しい方法でやっていく。
これは今も昔も変わらないとも言われています。

NISAのことでもいろんな情報が飛び交っており、
口座開設を促すために美味しそうな話もあります。

でもやはり、基本は変わらないのです。

儲かる率としては低いけど安定したものに投資する。
確実なものを長期で持っておく。
というのはとても安心です。

一攫千金を狙うようにするから負けるのです。
初心者だとありがちで、
早く効果を得ようとして大損をしてしまうのです。

2つのパターンで考える。
あるいは3つのパターンで考える。

利益は小さくても確実に儲かるものでトレードする。
というのが1つのパターンとなりますね。

一攫千金を狙うようなパターンであれば、
ここで損切りをするというふうにします。
そうすれば大損をすることが防げます。

退職して専業FXになる目安

Posted by admin - 12月 21st, 2013

FXにはまってくると、会社にいても相場のことが気になって仕方がなくなります。

こうなると、退職して専業FX投資家になりたいと考える人も出てくるかも知れません。

しかし、専業投資家になるにはかなりの運用資産額が必要になります。
たまたま、短期間で資産を2倍にしたからといって、それがずっと続くことはあり得ないからです。

ずっと続くのであれば、皆、すぐに大金持ちになってしまいます。

さて、生活費が十分稼げる程度の運用資産が出来たら退職を考えてもいい段階です。

退職した後は、個人投資家としてFXを続けるか、会社を設立して続けるかということも考えておきましょう。

個人のFXの税金は、昔は最高5割ととんでもない額でしたが、今は2割になっています。
ですので会社を設立するメリットとしては、レバレッジが大きな法人口座を持てる点が大きいでしょう。

どちらを選ぶかによって、退職した後の手続きが異なってきます。
会社を作るのであれば、会社設立の手続きが必要ですし、各種社会保険への加入手続きもしなければなりません。

個人の場合は、退職後は国民年金保険や国民健康保険への加入手続きをとるのが一般的です。
個人の退職手続きについては、基本的な知識を得られるサイトがありますので参考にされてください。
退職手続きと成功する転職

プランによって、決めて下さい。

せっかく為替の勉強会に参加したのに

Posted by admin - 12月 6th, 2013

せっかく為替の勉強会に参加したのに、残業でいけない。

結局、高いお金を払ったのに、セミナーに通わなくなった・・・という人は多いです。

しかも、それがサービス残業だったりすると踏んだり蹴ったりです。

学費は出ていく、セミナーには通えない、働いた分の残業代はもらえないでは、何もいいことはありません。

せめて、残業代は会社から回収したいところです。

残業代の回収方法は、訴訟をするとかだと難しいのですが、基本的なルールは無料で学べるサイトが多く存在します。

お勧めサイトをご紹介しておきます→ http://xn--vbk852glgs63bi0ab45k.com/

失業中はFXに有利?

Posted by admin - 11月 17th, 2013

失業したことをきっかけにFXを始める人もいます。

なぜかというと、失業保険しか収入がなくなるため、お金を増やしたいと考える人が増えるからです。

失業保険は、最低レベルの生活はできますが、遊ぼうとすると足りないのが実情です。
確かに、失業保険は働いた対価ではなく、もらうお金ですから、遊べるだけの額があるのはおかしいともいえますが・・・
(失業保険の額については、別のホームページでご確認ください)

失業中にFXをするのは背水の陣をひいているようなもので実はあまりお勧めできませんが、有利な点もあります。

それは、相場が動く時間に勝負できるということです。
FXでもっとも相場が動くのは、夜から深夜にかけてです。

夜はともかく、深夜ともなるとサラリーマンは参戦できません。
翌日の仕事に響いてしまうからです。

しかし、失業中の身であれば昼まで寝ていてもよいですから(本当はダメなのでぎょうが・・・)、相場が激しい時間帯で勝負することが許されます。

FX会社のうまい話

Posted by admin - 10月 17th, 2013

NISAのことが出てからというもの、
FX会社でもそのことを大々的にアピールしています。

あたかも、NISAができることで、
勝てるような雰囲気を持ってしまうことも有ります。

でもよくよく読んでみると、そのようなことは書かれてありません。
うまい話のようにみえても、中身はなんら変わることがないのです。
その枠内で取引していれば課税されることがないということだけの話です。

ですので初心者にとっては踊らされる文句に見えるかもしれません。
初心者だからこそ少額枠でトレードするのは当たり前のことで、
これまでとなんらかわりはないのです。
ただ課税されない枠が登場したというだけの話ということです。

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