高い値が付いてる時に売るのが当然

Posted by someone - 11月 29th, 2014

お金を投資するということは、
それをすることによって利益を得たいということになりますので、
値下がりをした時、損をしますし、値上がりをすれば特をするということになります。
つまり売りたいと思っているなら値上がりした時に売るというのが基本です。

安心のように思われているのが国債かも知れません。
国が発行している債券のため、元本も全て戻ってき、
年間約1万円の利息も保証されて入ってくる。
と考えている方は少なくないでしょう。

そのため、国債が100万円あまりで売られていることもあります。
元が100万ですので高い気はしますが、
毎年の利息が受け取れること、銀行に預けている利息よりも高いことから
それに投資をされる方もいるのです。

でも債券は元本が保証されるものではありません。
元本割れという可能性も否めませんし、銀行に預けている預金の場合
元本は保証されているため減ることはありません。

財政がかなり逼迫している状態になる。
となると、元本割れも予想できることですよね?
それなら100万円あまりで買ってくれる人や銀行に売ったほうが良いということになるのです。

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