損を最小限にくい留める

Posted by someone - 4月 16th, 2014

損は限り無く低く抑えることです。

そのために学んで起きたいのが損切りというものですが、
あとすこし待っていれば上がるから。
というやり方ではなく、決めたラインを目安に
早めに手をうっておくという手法を身につけるのです。

また反対に、利食いのタイミングも身につけていくべきです。

買値から何十パーセント上がったら利食いをするタイミングと決める。
というルールを作るということです。

一般的には30%がそのタイミングだと言われていますが、
買値を倍以上に膨らませたい気持ちはわかります。
実際に数倍もの利益を得ている方もいらっしゃいます。

でも初心者なら損も小さく、利食いでも欲張らずにというのが基本かもしれません。
それで回数を重ねていけばあなたの戦略を作っていくことができるのですから。

大損をしてしまえばそれまでです。
そこで諦めてしまう、やめてしまうという方は実際に多いのです。

学んだあとは経験を重ねること。
それが本当だと思います。

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